山田写真館春秋

山口県美祢市美東町の歴史を四代に亘って見てきた写真館の店主による徒然草

七月の看板に描き換え

kanban201407

かわいい女の子を描こうと思ったけど
意外とグラフィカルなのもいいんじゃないか。

これを描いていて
ふと「クリスチャン・ラッセン」という単語が頭に浮かんだのは
きっと気のせいじゃない。

今年も暦の上では折り返し地点です。

でもね、
なんていうか、
そろそろ「アヂー」っていう気候になってもいいような気もするのだけど
そうはなってないですね。

雨が降っても、
イマイチ
梅雨! っていうじっとり感やじめじめ感が少ない気がします。

さて、
変わったことは最近何も無いです。

強いてあげれば
今年はリバースステージが開催されないことが正式決定されたことです。

残念です。
残念で仕方が無いです。

そりゃあね、
いつもそんなドヤドヤ! って言うほどお客は無いですよ。

ただ、それでも近隣の芸能団体をこれだけあつめるイベントは他に無いと思うんですよ。
参加者にそんな代わり映えはないですよ。
けど演じる側は見ている人を楽しませようと必死に練習してきているんです。

なぜしないのかって?

第一に資金の目処が立たない。
第二に指揮できる人間がいない。

これですよ。

今まで6回雨に流されながら、太陽に照りつけられながらがんばってきたのに
こんな問題をのさばらせておいたのか。

正直、今まで陰に日向に支えてきたこの管理人自体がもう精も根も尽き果てている。
これです。

管理人がとにかくリバーステージ実行委員会はっじまっるよーの書類を作りさえすれば
多分今年も開催できる運びにはなったのです。

しかし、それが今年はどうしてもできなかった。

管理人はもうアレです。
アレでコレです。

何をどうしても
もうアレでコレなんです。

せめて、
せめて。

いや、言うまい。

願わくは、あのリバーステージの無駄にゴージャスで、
やたら観客から遠いステージの上で、
間違えながらでもピックを投げ飛ばしながらでも、
ギターを弾ければと思ったのですが、
今年も愉快なマイクパフォーマンスを考えていたのですが、
案の定、計画は中有に彷徨ったまま成仏してしまいました。

皆様
その悲しい霊魂のために合掌してください。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する