山田写真館春秋

山口県美祢市美東町の歴史を四代に亘って見てきた写真館の店主による徒然草

一眼ムービー

今更ながら
CANON EOS Mでムービーを撮ってみました。

一般的に言われるところの一眼ムービーですが、
これは要するに「デジタル一眼レフカメラで撮影された動画」という意味です。

EOS Mは純粋に一眼とは言えないかもしれませんが
写りはそれに匹敵するので一眼ということにしておきます。

さし当たって撮影したのが↓


すごいだろ?
きれいだろ?
ワイルドだろ?
とかそういうことが言いたいのではなく、
こういうこともこなせるのが現代的なデジタルカメラのあり方なんだということです。

なんかピントがアレだとかそもそも短い内容がしょぼいとか
そういう意見はありましょうが、
雨が降りそうな危険の中で撮影しております。
ご海容くださいませ。

元の動画は1920*1080(24fps)で撮影してありますが、
アップのためにちょっと圧縮しています。
画質調整などはしていません。

さて、上の文章の「1920*1080」の部分ですが、
これは撮影画素数です。というか、ヨコ*タテのピクセル数です。
大きい方がきれいです。
この数値だと世に言う2K映像ということになります。

次に「(24fps)」の部分ですが、
これは1秒間に何枚の画を表示するか(frame par second)という意味です。
24fpsならば24枚という意味です。
数値が多いほうが当然滑らかです。
が、一般的なムービーだと24くらいです。
映画だと30弱くらいでしょうか。

EOS Mだとこの最高画質で音声も最高にすると
16GBのSDHCカードが39分でいっぱいになります。

ついでにバッテリーも一メモリくらいは余裕でなくなります。

もっと言えば、スチールカメラという分類の制約上
30分以上の連続撮影ができません。

一度にたくさんの撮影ができないので活用の仕方は考えねばなりません。

画質は一般的なスチールビデオよりもきれいです。
それは撮像センサーの大きさによるものです。

今や映画ですら一眼レフカメラで撮影しちゃう時代です。

ついてくのが大変だけど
楽しくもあるのです。

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