山田写真館春秋

山口県美祢市美東町の歴史を四代に亘って見てきた写真館の店主による徒然草

あたかも自分がその風景を歩いている様な

そんな気分を共有できるんじゃないか

そう思って、
ドローンで以下の様な撮影をして見ました。

これはPhantom4の「フォロー・ミー」という機能を使って
撮影してみたものです。

フォロー・ミーというのは
"Follow me"
すなわち「ついて来い」という意味です。

何が何についてくるのかというと、
ドローンがコントローラーについてくるというものです。
もっと正確には、
コントローラーに付いているモニター(タブレット)のGPSを
追跡するという機能です。

こうすると操作者がコントローラーを操作することなく
ドローンが勝手に操作者を追尾します。

怖っ。

ドローンがもしミサイルとか積んでたら
本当に怖い。

でもまあ今回は
雪化粧の秋吉台をそぞろ歩くのに
ついてくるだけだからのどかなもんです。

これが面白いと思ったのは、
操作する人が動画に入り込んでいる事で
映像の移り変わりが歩行者と同じ速さになり、
あたかも操作者と一緒に歩いている気分になったりはしないか
と思ったのです。

どうでしょう?

次のはまた別のアプローチで撮影してみました。



操作者をできるだけ高い視点、
時には俯瞰、時には鳥瞰にしてみることで
あたかもゲームプレイを見ているような動画にならないだろうかと思ったのです。

少なくとも撮っている本人は
けっこうゲームをプレイしているかのような気分になりましたよ。

これでゴブリンが四方八方から出てきたら言う事なしですね。

もうひとつ同じアプローチの動画を。



ドローンは意外とスムーズな撮影というのが難しくて、
これを解消するためには
いかにドローンの自動航行にまかせるかというのがあると思うんです。

あらかじめ飛行経路を設定するのが鉄板ですが、
こうやって動いているものを追跡させるというのを
うまく使うとまた面白い映像が撮れるかも知れないです。

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