山田写真館春秋

山口県美祢市美東町の歴史を四代に亘って見てきた写真館の店主による徒然草

自己紹介に代えて①

文責者
こんにちは。
山田写真館のヤマダです。

昔『ちょびっツ』という漫画があったのをご存じの方は、
そこそこいるかとは思います。



この物語の中では「パソコン」は人型をしていて、
運動したり、しゃべったり、
一見感情表現めいたこともしちゃったりします。

この「パソコン」には原形、つまり「パソコン」のイヴたる存在があって、
存在する全ての「パソコン」の命運を握っています。

その「パソコン」の心持ち(?)ひとつで
全世界のパソコンに重篤な影響を与え、
実際そういう事態が起きてしまいます。

さて現在,
インターネットはかなりの部分に浸透してきて、
おそらくこれに一切関わりなく過ごしていると胸を張って言える人は
そういないと思います。

かつては本当にインターネットのイヴみたいな存在があって、
それがおじゃんになれば世界中が停止する、
などという時代もあったのですが、
今やその機能は世界中に分散して、
事実上世界のインターネットが停止するという様な事故は起こらないようになりました。

しかし、そのことはむしろ世界の存在をますます危ういものにしています。

「俺がその気になれば、世界中のパソコンの機能を停止させることが出来るんだゼ」

そんな中二病的なセリフを吐かなくても、
ちょっとした悪意があれば多くの人を困らせることは
簡単にできてしまいます。

インターネットを使う我々は赤壁における魏軍です。
ちょっとした火種で全てが大炎上という、
蜘蛛の糸に縛られた船の上で生活しています。

パソコンの中にある大事な画像も、
誰かのちょっとした悪意や小さな失敗で簡単に失われてしまいます。
そして、その火種は簡単に世界中に飛び火してしまいます。

何が言いたいのかというと、
大事な画像はやっぱりプリントにして欲しいと言うことです。

パソコン内の画像データなど所詮0と1の集まりで、
0が1になっただけで画像は壊れてしまうこともあり得ます。

ぜし!
デジカメの画像はプリントにしましょう!

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