FC2ブログ

山田写真館春秋

山口県美祢市美東町の歴史を四代に亘って見てきた写真館の店主による徒然草

2017年総括②

今年も去年と同じでしたね。

と言うのはちょっと癪なので思い返す2017年。

総括②G-SHOCK

腕時計がちょっとおかしい、
そう思って岸田時計店へ持っていったところ
オーバーホール(分解し、組み立てなおす)しかないですね、
と言われたんです。

まあ安い時計じゃないのでそれもありかな
と思って見積もりを取ってもらうと、
それがなかなか「はいどーぞ」って頼める金額じゃなかったんです。

そこでそれはその場で保留にしておいて、
さしあたって代わりの時計を購入することにしたのです。

それが表題のG-SHOCKです。

なぜG-SHOCKにしたのかと言うと、

・電波時計
・ソーラー充電(あるいはそれに順ずる駆動方式)

という条件で比較的安いものを探すと
じゃあG-SHOCKがよかろうと言う話になったんです。

G-SHOCKなんて
アウトドア派かガテン系の人がつけるあれでしょ?

と思っていたのですが、
「店員さんも普段は自分もこれです」
ってさわやかにいうもんだから
そんじゃあ、っていうんでたまにはそういうのもいいか、
てな具合に決めたのです。

自分が買ったのはデジタル表示で20気圧防水の
そこそこのグレードのやつ。

こういっちゃあなんだけど
見た目はかなり庶民的です。

樹脂製のベルトがチープさをかもし出しています。

しかし
さすが防水。
ざぶざぶと水洗いできるのはさすがに楽。

前の時計は本皮バンドなので
そもそも水がダメ。
本体も防水とは言えあんまり水につけたくはない。

そして耐衝撃。

前の時計は衝撃で竜頭がポロリしちゃいました。

G-SHOCKはボタンなので取れたりはしないでしょ。

電波時計なので時間あわせも必要なし。
ソーラー充電なのでバッテリー切れの心配もなし。

地味に感心したのが、
暗いところで時計を見ようと腕を上げると
意を察したかのようにピカッと光ってくれるところ。

こういう気の使い方。
やさしさ。

こういうのが日本製品でしょ(日本製と言うわけではないけれど)。

そう考えてみると
レトロモダンなデザインも素敵に見えてくる。

なんか1周回ってナウくね?
って思っちゃう。

腕時計なんて時間が分かればいいけど、気を使いたくない。
時間は正確であって欲しいけど、電池を換えるのはメンドウ。

そんな手前勝手な欲望を満たしてくれるのが
このG-SHOCKなのでありました。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する